LOUIS VUITTON

 

ラグジュアリーブランドで一番人気と言っても過言ではない、

幅広い世代から絶大な人気を誇るルイヴィトン。

 

BUYMAでも常に人気ブランドランキングの上位に入っています!

 

人気かつ超有名ということもあり、残念ながら偽物が出回る可能性も高くなるのも現状です。

 

正規店で購入するのが偽物を誤って買ってしまうということもないですが、

 

・店舗に出向いて買うことができない

・海外限定のデザインがほしい

・お店に在庫がない

 

など様々な事情があり、オンラインサイトを利用されると思います。

 

BUYMAでは事務局がしっかりと管理されているため、

偽物が販売されることはないといいたいですが、可能性が無きにしも非ず。

 

BUYMAを利用して販売する人・購入する人どちらも知って損はしない情報です。

今回は、ルイヴィトンの本物と偽物の見分け方について紹介します。

 

見分け方1. シリアルナンバー

ルイヴィトンに限らず、ブランドの商品にはシリアルナンバーがありますよね。

偽物か本物か見分けるには、まずシリアルナンバーを確認することで、

すぐに判断できると言われています。

 

ルイヴィトンのシリアルナンバーの場合は、アルファベット2つ、数字が3または4桁が並んでいます。

最初のアルファベットは製造工場を指し、それに続くアルファベットは製造年月を指します。

 

1990年以前の商品は、数字は製造年月の組合せ。

例)

 「1970年5月」⇒「705」

 「1988年11月」⇒「8811」

 

1990年~2007年の商品は、1・3番目の数字が製造月、2・4番目は製造年。

例)

 「2001年8月」⇒「0081」

 「1995年12月」⇒「1925」

2007年以降の商品は、1・3番目の数字が製造週、2・4番目は製造年。

例)

 「2011年2月14日(7週目)」⇒「0171」

 「2017年4月1日(14週目)」⇒「1147」

 

また、シリアルナンバーは、文字の大きさは均一に刻印されています。

もし文字の大きさにばらつきがあり、刻印ではなくインクで書いたようなものだと偽物の可能性が高いです!

 

 

見分け方2. 縫製状態

縫製状態で真偽を判断するのは難しそうに聞こえますが、やっぱり偽物は偽物です。

細かい所まで行き届いてないので、縫製状態でも偽物か判断はつきますよ。

 

ルイヴィトンの縫製の特長は、真っ直ぐに縫うよりも若干斜めにして縫ってあります。

また、糸の太さはすべて同じで、縫い目の間隔は均一。

 

対して、偽物は不自然なくらい縫い目が真っ直ぐだったり、縫い目の間隔がまばら。

糸の太さも均等でないこともあるそうです。

 

丁寧さにかけているなと思ったら偽物と疑っていいかと思います。

 

 

 

見分け方3.ブランドロゴ

ブランドロゴの刻印でも偽物か本物かを判断できます。

 

まずロゴの部分に「LV」というロゴがあれば、明らかに偽物。

本物には「LV」は入りません。

 

LOUIS VUITTONの「O」の部分でも判断が付きます。

本物は、円形のOなので、縦長の数字のゼロに近い形の「0」の場合は疑わしいですね。

 

また、

・刻印は真っ直ぐ綺麗に入っているか

・フォントや文字のサイズは均一か

・刻印が潰れていないか

 

などもロゴのチェックポイントです。

 

見分け方4. スナップボタン

ルイヴィトン の財布やキーケースによくスナップボタン。

ビスやボタンの金具を見ても真偽を判断ができます。

 

凸のパーツは、先端が三角形のような形をしているのが本物。

対して、偽物は丸みのある形をしています。

 

 

また反対の凹パーツの場合、内側に2本の棒があります。

 

本物は上にLOUIS下にVUITTONの文字が刻印されており、「O・U」の位置から線が伸びています。

偽物の場合、本物とは違う位置から2本の棒があるので、すぐにわかるはず。

 

また、金具部分にあるブランド文字でも判断可能です。

本物は上に「LOUIS」下に「VUITTON」とありますが、偽物は繋げて刻印されています。

身分けるポイントを挙げるとたくさんありますが、素人でも判断できそうなポイントを紹介しました。

偽物と本物を判断するときのチェックポイントは、普段気にしない部分だったりするので、ラグジュアリーブランドがディティールまでこだわって、作られているのが分かりますね。