本日は、
またしても、コミュニティ生から
嬉しいアウトプットが届いています。

高値売りとは、究極の差別化だと思っている私なのですが、
このコミュニティ生は、差別化って何?という状態でした。

それでも、今自分のできる些細なことを極めることをしたことによって、
現在は、それを得意とし、ライバルと差別化することに繋がりました。

現在では、なんと、
とあるブランドのプロになっています。

その様子を、振り返ってくださっているので、お届けします。

 

高値売りとは究極の差別化

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今回は特に嬉しいことがありまして、、、

高値売りに転向してから、初めてリピーターさんからの受注でした。

前回は出品していない商品でしたが探して欲しいと依頼があり利益率30%でご購入いただきました。

このブランドは先日も受注になりましたライバルがいないブランドです。

今回の受注がいただけたのは、
私の中の仮説と戦略が当たったなと思えたしたのでもう少し詳しくアウトプットさせていただきます。

先日の勉強会でのメインでもありました
まさに、「ザ・高値売り」な案件だと思います。

先にざっくりお話ししますと

1、モデリングさんの販売履歴を見ていたら高額商品が売れていました。

2、それは知らないブランドでした。ブランドページを確認して日本未入荷の商品もあることがわかりました。

3、このブランドのトップ3をリサーチしてポツポツ売れているのを確認しました。

4、ライバルもまだ少ないので、一番多く出品してみようと ブランド公式から出品しました。

5、新作が出たらすぐに出すようにし、直営直送できるショップを探しました。

6、堀田さんにブランドを極めてみてはとアドバイスをいただきました。

7、公式以外でも取り扱いのあるショップを見つけました。

8、まずは様子見でこれからの季節に需要が伸びそうなカテゴリだけ出品しました。

9、見事10日後に受注をいただけました。

という過程がありました。

リピーターさんの経緯ですが、

10月に初めて取引をさせていただきました。
出品していない商品のお問い合わせをいただき、日本未入荷なので探して欲しいとの依頼でした。

海外公式サイトで取り扱っていましたので、
思い切って利益率30%でご提案させていただき受注となりました。

この取引から、堀田さんからの「極めてみては?」というアドバイスの元、
まだライバルが少ないので、この中で1番の出品数になってみよう、このブランドの専門家になってみよう、
このブランドと言えば私という状態を作ってみようと思い、
公式サイトからの全出し、新作も即出品、直営直送できる店舗を探していきました。

そして、「日本未入荷なので探してます」「日本未入荷だったので助かりました」と言うお言葉をいただけるようになり、
【日本未入荷ならもっと高くしても売れるのでは?】と言う仮説を立て全体的に値上げしてみましたが、それでも売れました。このブランドが得意なトップ3にも入ることができました。

また勉強会でもありました「こんなの売れるの?」と言うデザインの方が反応が高いことがわかって来ました。

「極める」ことを目標に戦略立てた結果が一つ付いて来たかなと思います。

モデリングさんとも他のライバルとも違うカテゴリやショップを探して
私だけが出品しているラインナップを増やして行き、もっと高値ができるように
このブランドを極めて行こうと思います。

そして、こんなブランドをもっと増やして行きたいと思います。

長くなりましたが、勉強会やアドバイスいただいた通りに行動できたことで結果が付いて来たと思います。ありがとうございます。

この波を持続、飛躍できるようにして行きます。

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高値売りでもリピーターさん

素晴らしいですね!
些細なところと思いがちな部分を極めたことで
他のバイヤーと差別化となり、成し得た結果なのかと思います。

実は、この商品は、

利益率34% 利益額30,000円らしいですが、
それに関して、
コミュニティ生は、

「利益額は高くはないです、
3万を高くないと思ってしまうマインドになってしまっています」とのことでした。笑

 

高値でも、リピーターさんが出来るということ、
そのお客様にとって、ただ一人のバイヤーになり、
世界中から買付、お届けできることができたなら、
まさにバイヤーとしての本望なのかと思います。

そして、たった一人のバイヤーというところで、
利益もバッチしです。笑

 

それでは、また!