先日の続き

 

先日の、発送方法の違いについて見ていただけたでしょうか?
海外発送 vs 国内発送 どっちがお得?!利益8万円の受注 パート1
https://yui-buyer.com/which%EF%BC%9F/

今日は、その続きとなります。

実は、先日のパート1は、多くの読者さんの反応がありまして、
「ブログの更新が待ちきれない」と、
ご連絡いただいておりました。

いつも見ていただき、ありがとうございます。

1、海外から直接お客様のご自宅に発送する海外発送
2、日本で荷物を一度受け取る国内発送
こちらを念頭に以下案内します。

 

それでは続きをどうぞ☆

 

ご存知だと思いますが、
バイマには、商品の発送期限があります。
購入後18日後になります。

 

2番の方は、
もし、発送地を東京など国内発送にしていると、
海外からまず日本で商品を受け取ってから、お客様に発送となるため、
発想期限ピタピタになることがあります。

 

●A海外店舗やオンライン注文 →B日本で受け取り・検品 →Cお客様へ発送

 

18日以内にこれが完了すれば問題ないのですが、
よくあるのが、
海外から商品が発送されてからのA→Bの区間で、
荷物が迷子になったり、遅延することがよくあり、
発送済みの商品をこちらでコントローすることができなくなります。

 

また、
税関でストップすることももちろんあるので、
到着が大幅に遅れることも考えられます。

 

そうなると、先ほどの、バイマ内で定められた、
お客様への発送期限に、間に合わなくなります。

 

その場合、
バイマでは、お客様に発送期限の延長を依頼することもできますが、
怖いのは、
お客様は、この延長を拒否することができます。

http://qa.buyma.com/buy/3304.html

そうなると。。。。どうなるか・・・・というと、
お分かりの通り、
これは、在庫持ちとなります。

 

せっかく購入した商品を、送料を支払って送ってきたのに、
延長拒否されるなんて、悲しいですよね。。。。

 

もちろん、手続きをすれば、本国に返品することもできますが、
返品期限の問題や、関税の問題、送料の問題と、
めんどくさい匂いがぷんぷんしてきます。笑

 

それに対して、1番の方は、
●A海外店舗やオンライン注文 →Bその国にいるパートナーさん・検品 →C海外からお客様へ発送

 

このようになるので、
パートナーさんが受け取った後、
すぐお客様へ発送通知ができ、
18日後の延長期限がピタピタになることはないですし、
お客様に、延長申請をするようなことは無くなります。

 

お客様も早めに、荷物の追跡番号をもらえるので、
ご自身で荷物の所在を知ることもでき、
安心することができるということも考えられます。

 

2番に比べて、
在庫持ちするリスクは減りそうですよね!

 

さらに。。。。!

 

また、1の方法を使用して
もし、A→Bの区間で、商品発送後に荷物が迷子になっても、
バイマでは、
発送された商品が届かない場合、
その取引の注文時に購入者が「あんしんプラス」に申し込んでいれば、「紛失補償」を申請できます。
審査の結果【適用】が認められると、お客様の支払い代金は補償されますし、
出品者にも成約代金が支払われます。

 

お客様からしたら、
頼んだはずの商品が届かないなんて、ショックで残念な話にはなりますが、
「あんしんプラス」に入っていれば、代金は、きちんと保証されているということがわかります。

 

でも、2番の方ですと、
保証される区間は、

●A海外店舗やオンライン注文 →B日本で受け取り・検品 →Cお客様へ発送

最初の輸入期間A→Bではなく、
発送通知をした最後の区間B→Cの区間になるので、
最初の海外からの区間のA→Bは保証の対象にはならないのです。

 

この場合、
お客様へは商品が届くまで待ってもらえるよう延長申請するか、または取引キャンセルさせてもらうようになります。
もちろん、自分は、大きな損失になりますので、
発送元のショップや配送会社に、保証してくれないか依頼するようになります。

 

まとめ

 

ということで、
先日から、
海外発送と国内発送の違いを、メリットデメリットをお伝えしました☆

 

1、関税の件
2、検品の件
3、発送期限の件
4、保証の区間の件

 

少し混乱するところもあるかと思いますが、
何度も読んでもらい、理解していただければと思います。

 

疑問に思うことがありましたら、お問い合わせくださいませ。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=JqODpwmcxg